オルビスミスター メンズコスメレビュー

【使って比較】オルビスミスターとバルクオムはどっちがおすすめ?洗顔料や化粧水のレビュー

オルビスミスターとバルクオムの比較サムネイル
メンズコスメでオルビスミスターとバルクオムってよく聞くけど何が違うの?

どっちがおすすめなのか詳しく知りたい。

 

メンズコスメで有名かつよく売れているこの2つ。
どちらを選べばいいのか悩むところです。

実際に両方使ってみた感想から、おすすめの結論を最初に紹介します。

 

オルビスミスターがおすすめな人は?

ベタつきにくくテカリにくい。
洗い上りや化粧水の使い心地はさっぱり系が良い。

 

ビューティー太郎
スキンケア後はさっぱりするから、普通肌や脂性肌、割とオイリー肌な方にはオルビスミスターが良いね。

自分の肌に合うかどうか、まずはトライアルセットを使うのがおすすめ。

公式サイトなら初回限定で980円、送料無料でお試しできます。

公式サイトをチェック

 

 

バルクオムがおすすめな人は?

しっとりした仕上がり感が良い。
香料がある方が良い。

 

ビューティー太郎
乾燥肌が気になる、しっかりと保湿してうるおいを保ちたい方はバルクオムがおすすめ。

バルクオムの場合は、5日間使えるトラベルセットを使ってお試し出来ます。

 

 

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【一覧表で比較】オルビスミスターとバルクオムの違い

まずは2つの違いを一覧表で比較していきます。

オルビスミスター
オルビスミスターの洗顔料
バルクオム
トライアル
(スターター)
980円
公式サイト
初回限定
2,750円
洗顔料 1,540円
(110g)
2,200円
(100g)
化粧水 2,200円
(150ml)
3,300円
(200ml)
保湿液
(乳液)
2,420円
(50g)
3,300円
(100g)
定期購入
3点セット
2回目以降
5,148円
(3か月)
7,920円
(1カ月)
香り なし あり
発売年 2017年
2021年
2015年

 

公式サイトを見るとオルビスミスターは3カ月もつとのこと。
実際に使ってるけど2~3カ月は持つイメージだね。

オルビスミスターの3点セット

引用 : オルビスミスター公式サイト

 

一方でバルクオムは1カ月を推奨しています。

バルクオムの使いきる容量について

引用 : バルクオム公式サイト

 

比較するとオルビスミスターは値段が安くて手軽に使いやすい。
バルクオムは高級感があって特別なスキンケア時間を楽しめます。

 

 

オルビスミスターとバルクオムを6つのポイントで徹底比較

オルビスミスターとバルクオムの洗顔料

ここからはオルビスミスターとバルクオムを6つのポイントで徹底比較していきます。

比較ポイント

・お試しセット
・洗顔料
・化粧水
・保湿液(乳液)
・匂い
・コスパ

 

 

トライアルセットの違い

オルビスミスター
オルビスミスターの洗顔料
バルクオム
トライアル
(スターター)
980円
公式サイト
初回限定
2,750円
洗顔 14g 25g
化粧水 19ml 50ml
保湿液
(乳液)
9g 25g
使用量 7日分
付属品 なし ミニ
泡立てネット

 

ポイント

お試しセットはオルビスミスターはトライアルセット。
バルクオムはスターターキットという名称です。

 

ビューティー太郎
金額や内容量に違いがあれど、どちらも7日分になっているよ。

 

公式サイトで登録せずにお試ししたいという場合は、楽天やAmazonでも買うことが可能。
ただし金額は少しだけ割高になってしまいます。

 

オルビスミスターのトライアルセットはこちら。

 

バルクオムのスターターキットは楽天やAmazonにはないので、トラベルセットでお試し出来ます。
ただしトラベルセットは5日分。

 

 

【洗顔料】皮脂が多いならオルビス、乾燥肌ならバルクオム

オルビスミスター
オルビスミスターの洗顔料
バルクオム
金額 1,540円
(110g)
2,200円
(100g)
推奨
使用量
約1cm 10円玉
程度
皮脂
吸着成分
クレイ
クレイミネラルズ
ベントナイト
香料 なし フローラル

 

オルビスミスターウォッシュ

オルビスミスターの洗顔料

 

オルビスミスターはクレイと炭のW吸着成分で汚れや皮脂を絡めとって洗い流します。
高い洗浄力が魅力で「かさつき」と「ベタつき」の矛盾した肌にもピッタリの洗顔料。

 

使用推奨量は約1cmほど。

オルビスミスターの洗顔料を約1cm出す

 

少ない量でもしっかりと泡立ちます。

オルビスミスター洗顔料の泡

 

泡の弾力が凄いから反対にしても落ちません。

オルビスミスターの洗顔料の泡

使用感はすっきりするのに肌のつっぱりや乾燥は感じない、無香料だから匂いが気にならない。

オルビスミスターがおすすめ

・無香料が良い
・肌がベタつきやすい
・高い洗浄力で毛穴の汚れや皮脂をしっかり落としたい

 

 

バルクオム
THE FACE WASH

 

栃木県鹿沼市の「クレイミネラルズ」と「ベントナイト」が配合されていて、余計な皮脂や汚れを洗浄しつつ、うるおいはしっかりと残す。

 

使用推奨量は10円玉程度。
オルビスミスターと比べると若干多めです。

バルクオム洗顔料のテクスチャー

 

泡立ちはこちらもしっかりしていて濃密な泡になります。

バルクオム洗顔料の泡

洗い上がりはしっとりしていてうるおいを感じます。
個人的には匂いも好き。
高級感がありデパートのコスメ売り場のような匂いがします。

バルクオムがおすすめ

・肌が乾燥しやすい
・髭剃り負けしやすい
・洗顔後もうるおいが欲しい

 

 

【化粧水】テカリが気になるならオルビス、うるおいが欲しいならバルクオム

オルビスミスター
オルビスミスターの化粧水
バルクオム
バルクオムの化粧水
金額 2,200円
(150ml)
3,300円
(200ml)
使用
推奨量
1~2プッシュ 500円玉大
うるおい
成分
加水分解
ヒアルロン酸

加水分解
コラーゲン
トレハロース
香料 なし フローラル

 

 

 

オルビスミスターローション

オルビスミスターの化粧水

 

オルビスミスターローションはジェルタイプで少しドロッとしている。
バルクオムと比較すると肌になじむまでに少し時間がかかりますが、しっかりとパッティング(ゆっくり優しく)することで肌に浸透していきます。

 

使用量は1~2プッシュ。

オルビスミスター化粧水のテクスチャー

ジェルタイプなので手のひらからこぼれにくいのも特徴。
こちらも無香料だから匂いが気になりません。

オルビスミスターがおすすめ

・肌のテカりが気になる
・肌荒れやニキビ予防をしたい

 

 

バルクオム
THE TONER

バルクオムの化粧水

 

バルクオムの化粧水はオルビスミスターと比べるとさらっとしています。
こちらもしっかりとパッティング(ゆっくり優しく)することで、使用後のベタつきは感じません。

 

使用量の目安は500円玉大。
目安量の半分~1/3を2、3回に分けて入れ込むことで、より一層肌に浸透していきます。

バルクオム化粧水のテクスチャー

バルクオムの化粧水はジェルではなく水のようにサラサラとしています。
その為、肌につけた感じは化粧水単体だけで考えれば、バルクオムの方がすっきりとした仕上がりになります。

 

バルクオムがおすすめ

・洗顔後の肌のつっぱりが気になる
・乾燥によって毛穴が開いてしまう

 

 

【モイスチャー・乳液】さっぱりはオルビス、しっとりはバルクオム

オルビスミスター
オルビスミスターの保湿液
バルクオム
バルクオムの乳液
金額 2,420円
(50g)
3,300円
(100g)
推奨
使用量
1~2プッシュ 10円玉程度
香料 なし フローラル

 

 

オルビスミスターモイスチャー

オルビスミスターの保湿液

 

モイスチャーで肌のうるおいをしっかりと閉じ込めます。
オルビスミスターはモイスチャーを使うことで、化粧水をつけた後よりもさっぱりと仕上がります。

 

推奨使用料は1~2プッシュ。
見た目の量は少ないですが、しっかりと伸びて肌になじみます。

オルビスミスターのモイスチャーのテクスチャー

使ってみるとベタつきや重さはなく、軽くてすっきりとした仕上がりになります。
肌に浸透してうるおいが逃げていかないのが分かるよ。

 

オルビスミスターがおすすめ

・乾燥から肌をまもりたい、だけどベタつかないでさっぱりとしたい。

 

 

バルクオム
THE LOTION

バルクオムの乳液

 

乾燥からしっかりと肌を守ってくれるのがバルクオムの乳液。
オルビスミスターと比べるとちょっと重めに感じるかもしれません。

 

使用量の目安は10円玉程度。
こちらも化粧水と同じように目安量の半分~1/3を2、3回に分けて入れ込むことで、より一層肌に浸透していきます。

バルクオムの乳液のテクスチャー

 

バルクオムの乳液を伸ばすとこんな感じ。

バルクオムの乳液のテクスチャーを伸ばしてみる

バルクオムの乳液はオルビスミスターと比べると重め。
ベタつきは感じませんがしっとり、もっちり肌に仕上がります。

 

ただ肌のタイプや季節によっては重さが気になるかもしれません。

バルクオムがおすすめ

・乾燥肌が気になる!しっかりと保湿して肌にうるおいがほしい。

 

 

【香り】無香料はオルビス、バルクオムはフローラル

オルビスミスターは無香料・無着色・アルコールフリーです。

 

ビューティー太郎
洗顔、化粧水、モイスチャーと使っても匂いはほとんど感じないよ。

 

 

いっぽうでバルクオムは香料つき。
個人的には結構好きな匂いですが、好みが分かれるかもしれません。

 

バルクオムの香料

・香料はフローラル
・個人的には凄く好きな香り
・洗顔料より、化粧水と乳液の方が匂いは強め

 

3ステップで使うと自分でもしばらく匂いが分かるからね。
匂いに敏感だと気になる可能性があります。

 

万人受けしやすく、使いやすいのは無香料のオルビスミスターになります。

 

 

【コスパ】使い続けやすいのはオルビス

オルビスミスター
オルビスミスターの洗顔料
バルクオム
洗顔料 1,540円
(110g)
2,200円
(100g)
化粧水 2,200円
(150ml)
3,300円
(200ml)
保湿液
(乳液)
2,420円
(50g)
3,300円
(100g)
定期購入
3点セット
2回目以降
5,148円
(3か月)
7,920円
(1カ月)

 

ポイント

オルビスミスターもバルクオムもお得に使うなら定期購入が一番。

 

特にオルビスミスターはコスパが良く、仮に2カ月(60日)しかもたなかったとしても1日当たりの金額が約86円で済むよ。
バルクオムだと1日当たりの金額は約264円。
値段が安い方が無理なく続けることができるから、この差は大きいね。

 

ビューティー太郎
気軽に使えて、スキンケア初心者にもおすすめできるのはオルビスミスターだね。

 

オルビスミスターのコスパについて、計算している記事も併せて見てみてね。

オルビスミスターはコスパが良い?1日あたりの値段を計算してみた

続きを見る

 

ただしバルクオムには高級感があり、特別なスキンケアの一時をを楽しむことが出来ます。
スキンケア中級者や上級者、今使っている化粧品では物足りなくなっているならバルクオムは特におすすめ。

 

 

比較まとめ!オルビスミスターとバルクオムはこんなあなたにおすすめ

オルビスミスターもバルクオムもどちらも大人気のメンズスコスメ。
最後に2つのおすすめをまとめていきます。

 

 

さっぱり系が良いならオルビスミスター

オルビスミスターの特徴は高い洗浄力の洗顔に、保湿力の優れた化粧水とモイスチャー。
無香料でアルコールフリー、それでいて値段は安くコスパが良い。

 

オルビスがおすすめ

普通肌や脂性肌、敏感肌。
肌荒れや皮脂による汚れ、肌のテカリやベタつきが気になる方におすすめ。

 

ビューティー太郎
特に20代から30代のメンズは男性ホルモンの影響で皮脂分泌が多めだからね。

 

肌に合わない可能性もあるから、まずは1週間使えるトライアルセットで試すのがおすすめです。

 

 

しっとり系が良いならバルクオム

うるおいはしっかりと残しつつ、余分な皮脂や汚れをしっかりと落とす。
しっとりもっちりとした仕上がりでうるおい抜群!乾燥から肌を守ってくれるのがバルクオム。

 

バルクオムがおすすめ

乾燥肌が気になる、洗顔後のつっぱりや髭剃り後のヒリヒリをなんとかしたい。

 

化粧品にお金がかけられる、高級感があってスキンケアをスペシャルな時間にしたい。

ビューティー太郎
頬や目の周り、乾燥が気になり始めた30代後半から40代以降のあなたはぜひ使ってみてね。

 

こちらも肌に合うどうかは少量で試すのがおすすめ。
Amazonや楽天ではトラベルセットが販売されているので、こちらで試してみてね。

  • この記事を書いた人

ビューティー太郎

男は30代からでもかっこよくなれる。 メンズ美容アドバイザーのビューティー太郎です。 お家で手軽にできる男の美容をメインに実践方式で紹介! 美容を少し意識するだけで見た目の改善はもちろん、気持ちも上がってポジティブになれます。

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